【恩納村】小学校で環境保全学習を行いました! | 赤土流出防止プロジェクト

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【恩納村】小学校で環境保全学習を行いました!

イベント

2021年7月13日に、恩納村仲泊小学校で

恩納村の農業環境コーディネーターが環境保全学習を行いました。

 

恩納村は、サンゴを中心とした自然環境に優しい地域づくりの取り組みを積極的に進めており、

2018年は、「サンゴの村宣言」を行い、翌年には「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選定されています。

 

昨年より、地域の小中学校で海と陸をつなげた環境保全学習が開始されました。

 

今年度は、仲泊小学校5年生からスタート!

 

午前中は海の保全学習として、恩納村漁協の協力を得ながら、

水産物加工施設の説明やサンゴ畑視察、サンゴ苗づくりを学習しました。

 

午後は陸の保全学習として、赤土等流出防止対策を学びました。

 

 

 

 

午前中にきれいな海の「サンゴ畑」を船に乗って視察してきた後なので、

生徒たちは赤土被害の映像や海に与える影響などに敏感に反応し、

とても集中して講座を聞いてくれました。

 

難しい赤土対策の勉強を始める前に「赤土対策VR視聴」を行いました。

きれいなサンゴが被害を受けた映像に無口になる生徒もいれば、

教室内を歩き回って海遊気分で泳いでいる生徒など、楽しく盛り上がりながら赤土対策を学ぶことができました。

 

 

 

 

2学期も、引き続き環境保全学習を行う予定です。

 

(※本講座は感染対策を徹底して実施いたしました。)